べっこう飴のきらめき

行き場のない言葉たちが集まる小宇宙

無題

お願いだから青春に憧れる全ての不登校はお願いだから全日制の高校行ってよ。

行かないと絶対後悔するから。

自分は一生後悔すると思った。

普通の学校に行ってないってだけで他の人たちと違う侘しいと感じて孤独感すら襲ってくるから。

絶対辛かろうが死にそうだろうが自殺しそうだろうが行ったほうがいい。

自分はそれで自殺するなら本望だ。

そこまでになっても普通の学校に通えばよかったと思う。

普通でないことがいつも自分を苦しめる。

壊れた人間っぽいもの

今まで感じたことのない気持ちで頭がいっぱいで眠れやしない。

誰かのために生きること、自分の中の核を守ること、どちらを取ったらいいのか今の自分は判断を下せない。もしかしたらいつまでも下せないもしくは放棄してしまうかもしれない。

考えたってどうしようもないって分かっているけれど考えずにはいられない。辛い。

もっと単純明快に生きてみたかった。

生まれた時点でもう決まっていてどうしようもない。もっと普通だったらなんてそんなのそんなの無理だもの。

歪んだまま生きるしかないしそれくらいなら死んでやるっていうのももうできないし、やっぱり生きてるのに死んでるみたい。

いつ爆発するか分からない爆弾を抱えて日々ギリギリで生きてるけれど、爆発するなら出来るだけ小規模に抑えたいところだ。

もっとも、そんなところ考えたところで地球は死ぬしあたしも主も死ぬ。

それがあたしの考え、だから全てが無意味。

この文だって想いだって有って無いようなもの。全ては無に還る。

時が進めばどんなに有名な人や本や出来事ですら無いも同然の時がくる。つまり何にも認知されない、どこにも何も残らないという事。

そんな小さすぎる自分がそんなに悩んだって結果は同じ、過程が違うだけ。過程がどうあろうと、死ぬだけ。終わる。皆等しく終わりが来る。

そう思うと楽になる同時に無意味だと落胆して宇宙と時の大きさに絶望し、感動し、はたまた無慈悲さに美しいと感じるのだ。

 

そしてこんなこと言ったところで気持ち悪い何を言っているとひと蹴りされるだけ。

故にひとりぼっち。いくら周りに人がいても、自分が閉ざせばそこはひとりの世界。

 

それが嫌で一歩踏み出したはずなのに、時が進むごとに矛盾していく自分。

 

ロボットになりたい、風になりたい、水になりたい、どこか遠くの星になりたい、そう言い始めた時から、いや、もっと昔、他人を意識するようになった時から、もう既に自分は死んでいて、肉塊が生命維持しているだけになってしまた。

そもそも自分は元々居なかった、ということ。

失くしてもいない、元々無いから。

見掛け倒しの人間。

だから大切な人の気持ちさえも受け止められない。

べっこう飴のきらめき

昨日自我の崩壊の谷間が見えて危うく落ちそうになったけど、助けてくれた人がいて落ち着いてきてるところなのです。

一年ぶりレベルで風邪ひきました。

頭がぐらぐらします。

生きています。

 

今までも自分はそうとうこじらせて生きてきたなぁと思うのだけれど、そのこじらせ方たるや芸術家でもないのに芸術家のそれなんだよなぁと昨日気がつきました。

 

自分の脳内は宇宙と完全な世界に生きています。

地球上とは程遠い、遥か無謀な想像世界。

べっこう飴が透けているのは何故だろう?幸せがほしいとはどんなことだろう...?

 

 

何故私たちはセーラー服に憧れを抱くのか

青春時代の象徴、セーラー服と学ラン。

目眩がするほどに羨ましくてくらくらする。

 

学生服とは学生のうちしか着られないものだから、要するに期間限定だからこそ私たちはセーラー服に憧れるのだ。

 

ブレザーじゃダメだ。なぜかと言うとあれは所詮ジャケットでシャツで、その後も着るようなものだから。

 

セーラー服は今、現代、堂々と着られるのは女子学生だけなのだ。そのたった6年間に尊さを感じて憧れて...。

 

その中でも自分はセーラー服によって生み出されたバケモノで、いつまでも着られなかったセーラー服に想いを馳せてはいつまでも18歳から年を取れない。

追悼

何かとやることなすこと労力を要するようになってしまった。

いや、正確に表現するならば以前まで労力を要することに気がついていないふりをして、全力で駆けていたのだ。

 

数年前の自分はとてもやる気に満ち満ちていて、恐ろしく目はギラついていたし殺気を纏っていたし勉強と読書ばかりしていた。

多分方向性はおかしいがイキっていたのだろう。

 

この時の自分は「他人の言動を予測してそれに合った言動を選んで、それが理想に近ければ近いほどポイント高い」というシステムの予言ゲームを一人で一日中していた。

 

自分はとにかく完璧を目指すことに執着していた。そしていつの日か自分は人間のような何かになっていて、気付いた時少し怖くなったと同時に強くなったと勘違いした。

全然強くなんかなくって、ただ付属品がどうにかなっただけで自分自身はなにも変わっちゃいなかった。

 

だったら一体どうしたら良かったというのか。果たして心を閉ざさずにあの環境で生きていけていただろうか。

何が間違っていて何が最善策だったのか、今でもよく考える。でも考えれば考えるほど答えは生を受けた日にまで戻るし、本当どうしようもないとはこのことかと思う。

 

 

全てのものを俯瞰してみることで冷静さを保っていたけれど、お陰で自分が無くなってしまった。

客観視の度を超えた神観視とでも表そうか...。

全てのものをある一定の決まりの水準に当てはめて利益不利益関係なくみていた。

よくどんな教師からも「君は客観的にものを見られるね。大事なことだ。」と言われた。

 

そんなの大事なんかじゃない。

人間、世界、物事は全て自身がどうしたいかということから始まるのだから。

そこが欠けていては他の全てが揃っていようと意味をなさないのだ。

 

自分は自分が気持ち悪くなった。

そして考えることを続けて答えを出すことを放棄した。

 

今まで誤魔化していたダメージの蓄積とかトラウマとか全部表面上に現れて、自分はそれに驚き慄き耐えられなくなった。

 

追いやってただけの酷いものたちが洪水のように溢れ出て、見掛け倒しのお洒落なデザインの建物がいとも簡単に流されていく。

 

全てを失った気がした。

 

 

自分の中で1人、人が死んだ。

 

 

 

 

そのせいか。

労力を倍以上要するのは。

生き返ったり、しないのだろうか。

文章力をつけたい

どうも。

note始めたら思いのほか楽しくて、ブログを書くことを諦めがちな主です。

 

何故かというとnoteに投稿する時は何も考えずただ好きな言葉を紡ぐだけで、それはとても楽しくすぐに出来上がるからです。

 

ブログはある程度まとまりのある文章でテーマに沿って起承転結もある程度ないといけない。そうなるとよく考えて書かなくてはならない。

 

結局はよく考え文章を作るという大事な事から逃げ出して楽な方に逃げているという事なのです。

 

それは非常にもったいないと思うので、今年は一ヶ月に1、2回は更新したいと密かに燃えていたり...。

 

それでは、また近いうちに...

この漫画を読め!!Part1

みなさんおはようございます。こんにちは。こんばんは。

 

漫画、読んでますか?

ん?読んでいない...だと...?!

読みましょう。みんな紙媒体を応援しよう。

ということで「この漫画を読め!!」を今回からスタートします。ただ自分が好きな漫画をゴリ推しする記事となります。

ゴリ推されたみなさんは少しでも気になったらどうぞ読んでください。個人的にブツを買って欲しいという気持ちもありますが、なんかネットの月額のなんか(全く知識がない)でも読んでください。

 

それでは始めましょうか。

 

 

記念すべきPart1は

桜蘭高校ホスト部オウランコウコウホストクラブ

を徹底的にゴリ推していこうと思う。

 

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https://ja.m.wikipedia.org/wiki/桜蘭高校ホスト部

 

正直自分じゃ書ききれない詳しいことはWiki様に載っているので、"情報"についてはこちらをみても良いかもしれない。

 

この漫画はいわゆる少女漫画に分類され、ジャンルとしてはいわゆる逆ハーレム系ラブコメとなります。

少女漫画誌Lalaにて葉鳥ビスコ先生の手によって描かれ連載。花とゆめコミックスに収録され1〜18巻完結済みでアニメはもちろんドラマや映画にもなった作品で、それなりに有名だと思う。

自分も半分ドラマから入ったクチです。

 

 

ではざっくりと始まりのあらすじを見ていきます。

 

主人公の藤岡ハルヒ金持ち学校私立桜蘭学院高等部に特待生として入学し勉学に励む中、第3音楽室で活動している"ホスト部"と出会いそこで800万円の花瓶を割ってしまい、借金返済のためにホスト部に入部する。

 

という

なんとまぁ初見だと「?!」と眉を寄せて首を傾げてしまうようなトンデモ設定&ストーリー展開。

少女漫画って意外とそういうとこあるあるなんだけれど、こちらのホスト部はこれがズバ抜けている。

 

 

金髪王子イケメンが何故か地味な私(嘘だ、可愛い)にいきなり付き合って欲しいとか迫ってきて...?!そしたら幼馴染の黒髪眼鏡男子が覚醒して二人が私を奪い合うの☆

 

 

なんて生ぬるいもんじゃない。

まず葉鳥ビスコ先生の華々しい絵柄はお金持ち学校という舞台に運命的にマッチしているのだけれど、それに相反して中身はとにかくテンションが高い。

キャラクターの個性が波のように押し寄せ、話も台風のように猛スピードで展開されていく。

 

冷静になって見る隙を全くと言っていいほど与えてはくれない。だからこのトンデモ世界が通用する。

(自分たちの代わりに主人公ハルヒが冷静でいてくれているからかも...)

 

 

 

まぁとにかくこの辺は読んでもらわないと伝わらないとして、キャラ紹介に移ろうと思う。

 

この漫画には多数のメインキャラが登場するが、誰一人モブっぽくなったりはしないので安心して推しを見つけて欲しい。

みんなちゃんと深掘りしてエピソードを描いてくれているので多キャラ漫画の課題をクリアしている素晴らしい作品だと思う。

ではいこう!

 

*主要キャラ紹介*

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藤岡ハルヒ(16) フジオカハルヒ

↑の真ん中の子。そういえばいい忘れていたけれど、この子は性別学上は女の子です。ホスト部に入る、なんてフツーに書いたけどこの子は女の子なんです。(重要なので二回書きました。)

端的にに言えばハルヒは男装女子となるのだ。

ハルヒは今までの少女漫画のテンプレヒロイン像をぶち壊しにきた刺客でもある。

詳しくは読んでチェックして欲しいが、ハルヒは基本的にやる気が無い。全くもって乗り気じゃ無いことがほとんど。

だが、そこが良い。

ネタバレ避けたいマンなのであとは読んでみてください。はてさてこのヒロインを嫌いだという人が居るのだろうか?

 

 

須王 環 (17) スオウタマキ

↑の一番右の人。ホスト部の部長であり部内指名率No.1の王道王子系イケメン。ハルヒが女の子だと気づかなかったのは彼だけ。

..だがTHE☆イケメンの無駄遣い。お前がその顔、動き、しちゃダメだろ...そういうのを平気でやってくる人。とってもおバカさん。

彼も他の漫画とは一味も二味も違う癖のあるだけど芯の通った子なので見ていて気持ちが良いというかなんというか...もにょもにょ

読まないことには彼の魅力は伝わらないッ!

 

 

鳳 鏡夜(17) オオトリキョウヤ

↑右から2番目の人。ホスト部の副部長で部の運営は殆ど彼が行なっている。環との仲はある出会いから始まったが初めはいい印象を持っていなかった。

冷酷で般若。でも何だかんだ誰よりも熱い心を持っているというオイシイ奴。

黒髪眼鏡男子。お家は医療系のおっきなグループ。

主は彼とハルヒが腹の探り合いをするような回が好き。プライベートビーチ回など、ぬはあっ!!キョーヤせんぱいいいい!!と誰もがなるに違いない。皆鏡夜先輩にひれ伏すのだ。

 

 

常陸院 光、常陸院 馨 (16)

ヒタチイン ヒカル.カオル

ハルヒの両隣の子。ハルヒと同じクラスの双子の兄弟。ホスト部では禁断の兄弟愛をウリにして活動している。(光が兄、馨が弟)

イタズラ大好きなやんちゃな二人だけど馨の方が少し落ち着いているという。

光と馨に限らずホスト部に在籍している子たちはホスト部と須王 環、そしてハルヒを通して成長していく。(その逆も然り)

でもこの二人の成長過程が一番じんとくる。他者との世界を広げられる閉じこもる不器用な二人がだんだんと外の世界に目を向けて歩いていく。読めばたちまちそんな双子を愛しく思うはず。

 

 

埴之塚 光邦(18) ハニノヅカミツクニ

↑飛び跳ねてるちっちゃい子。通称ハニー先輩。余談だが主の推しである。

その見た目は高校三年生とは思えぬラブリーさを放っていて、部の活動においてもそれをウリに活動している。

部に入ったきっかけもその辺が関係しているので多くは語れないけれど、埴之塚の家は武道の家でハニー先輩も元々は柔道部一筋だった。(環にホスト部に誘われ兼部)

ケーキとうさちゃんが大好き!いつもバックにお花を飛ばしていて、家のつながりが強い銛之塚崇といつも一緒にいる。なんかいつもおぶられている。かわいい。

でも電波系なのではないかと騒ぐ回も?

 

銛之塚 崇(18) モリノヅカ タカシ

↑後ろのデカイ人。通称モリ先輩。身長が192cmもあるがたまに空気になっちゃうのは寡黙さゆえ...。(お前始めに空気になったりしないとかかいてただろ!!っていうのは無しで...大丈夫。ネタキャラではないので!!)

その無口でどっしり構えてる男らしい感じが、控えめな乙女達に人気がある。一番ガチ恋勢ができやすいらしい。

ハニー先輩とは家のつながりもありいつも一緒にいるが、ケンカをしてしまう回も。

ハルヒとの絡みが個人的に好き。

モリ先輩は成長を見守るお父さんみたいな存在。ドラマCDでは暴走しがち。

 

 

はい!!

とりあえず主要キャラと話の流れについて記しましたが、気になるポイントは有りましたでしょうか?あったなら是非!一巻!読んでみましょう。

 

桜蘭高校ホスト部(クラブ) (1) (花とゆめCOMICS)

桜蘭高校ホスト部(クラブ) (1) (花とゆめCOMICS)

 

 

では若干自己満も入ったゴリ推し企画。次もやろうと思いますのでよかったらみてください。

では。

 

 

今回のオヌヌメ

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